初めまして。
安藤正之と申します。
東京東中野で、医療法人社団健幸会・安藤歯科クリニックを開業しております、歯科医師です。
専門は審美治療、インプラント、咬み合わせ治療ですが、特に咬み合わせ治療は、30年の歳月をかけて研究してまいりました。
それに付随して、口の中の秘密、つまり「歯の秘密」「舌の秘密」「唾液の秘密」「金属アレルギーのこと」も分かってきました。

でも、研究を続けるうちに、もっとすごいことが分かってしまいました。
(というか、天から強制的に知らされたのですが・・・)

それは、

「歯はあなたの運命と関係している」

ということです。
″歯の咬み合わせ”は”人との咬み合わせ”が表れているのです。

ということで、皆さんの口の中は、本当にすごいです。
あなたの口の中は、“小さな地球”です。

そして、あなたの知らない秘密があふれています。

地球に海や大陸、山があるように、私たちの口の中にも自然があります。
それは、「唾液が海」であり、「歯が山脈」です。
上からは「耳下腺の滝」が落ちてきて、下から

数百種類・数千億個ものの微生物が棲んでいます。

そしてその微生物たちが、ケンカをしたり仲良くしたり、共生と拮抗を繰り返しています。

この話だけでも本が一冊書けるのですが、しかし、記念すべき第一回目は、その話ではなく、「なぜあなたの肩こり・腰痛・偏頭痛は治らないのか?」という話から始めます。
何故か?
実は、肩こりや腰痛などの体の不調には、口の中の中の秘密ががとても関係しているのです。

さて、今はパソコンやデスクワークで、肩こりになっている人が多いですね。
肩だけではなく、首のこり、腰痛・偏頭痛など、不定愁訴と言われる原因の分からない体の不調で病院に通っている人が、日本には1000万人いるそうです。

これが軽減すれば、医療費も大幅に減るのになぁ・・・と思うのは私だけではないでしょう。

ちょっとこれを見てください。

 

これ、何だと思いますか?

左がヒトで、右がチンパンジーです。

ヒトは丸い円に近い楕円の歯のアーチで、チンパンジーは細いU字形のアーチになっていますね。

では、舌の写真を見てください。

そうです。

同じヒトで、こんなに違うのです。

上の写真のタイプは、歯のアーチの幅が広いのが分かりますね。私はこのタイプを、ヒューマン・スケール(ヒト型)と名付けました。

下のタイプは、歯のアーチの幅が狭いですね。
これをチンパンジー・スケール(猿型)と名付けました。

その中間のタイプを、ドッグ・スケール(犬型)と名付けました。


ヒューマン・スケール Human scale(ヒト型アーチ)
ドッグ・スケールDog scale(犬型アーチ)

チンパンジースケールChimpanzee scale(猿型アーチ)

じつは、これが今我々の大問題になっているのを、世界中の人が知らないのです。

いや、気付いている歯科医もいるのですが、それが我々にどんなに恐ろしい影響を及ぼしているか、本当に分かっている人は、いないと言ってもよいでしょう。

では、なぜ現代人は、こんな小さな顎になってしまったのか?
その原因をさぐってゆくと、食べ物と遺伝に原因があります。

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